単眼鏡をメガネやコンタクトに並ぶ“当たり前”の選択肢へ
Low vision Linkは、教育現場での見えにくさに向き合い、弱視学生の「学び」を支えるブランドです。
「ロービジョン(弱視)」とは、
矯正しても視力が1.0に届かない状態を指します。
幼少期の治療で改善することがほとんどですが、
中にはおよそ1,000人に1人の割合で、
現代の医学をもってしても視力の向上が難しく、
生涯にわたって「見えにくさ」を抱える人がいます。
私たちが向き合うのは、
障害者手帳を持つほどではないけれど、
教育現場で明らかな不自由さを感じている
視力1.0未満の「グレーゾーン」の学生たちです。
黒板の文字や先生の手元が見えず、
授業についていくことに必死な毎日。
そんな弱視を抱える学生たちに、
単眼鏡という選択肢を届けたい。
視力0.1の当事者として抱いてきたその想いから、
Low vision Linkは生まれました。
私たちは、単眼鏡を
メガネやコンタクトと同じ
“当たり前”の選択肢へと変えていきます。
周囲の人と同じスタートラインに立って、
情報を受け取れる。
そんな快適な学びの時間をお届けします。